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「北北海道エリア個人旅行説明会」が台北で開催

屋外アクティビティや便利な宿泊施設など、豊富な観光資源を紹介

▲ 左から、吉田昌史旭川市観光スポーツ交流部観光課課長補佐、島村恭旭川空港常務取締役、旭川市観光スポーツ交流部観光課佐藤賢哉氏、石平清美富良野ナチュラクスホテル専務取締役、上川町役場産業経済課西木光英氏。

台湾の旅行業界に北北海道の観光資源をより多く、より深く知ってもらおうと、北北海道の自治体と観光事業者が、台北アンバサダーホテル(台北國賓大飯店)で「北北海道エリア個人旅行説明会」を開催した。


大雪山には美しい自然と新鮮な食材を用いた豊富な料理の数々があり、大雪山系に囲まれた「大雪高原旭ヶ丘」では、圧雪車やスノーラフティング、チューブすべりが楽しめる。また旭岳では雪上ウォーキング、旭山動物園近くの雪原での乗馬など、北北海道には観光客を楽しませるアクティビティが豊富だ。


旭川空港は99.7%の就航率を誇り、冬季のフライトも安定している。さらにここ数年ハード面で設備と効率が向上し、テナントも増加中だ。さまざまな体験イベントも開催されており、旅客は搭乗までの時間を充実して過ごすことができる。


夏の北海道もアクティビティが盛りだくさんだ。


富良野市のパラグライダー、旭川市のラフティングをはじめ、大雪森のガーデンに新しくオープンした「遊びの森」では木工クラフト体験(期間限定)や芳香蒸留水(エッセンシャルウォーター)作り、トランポリン、輪投げなどで、夏の1日を涼しく楽しく過ごすことができる。


宿泊施設も2019年7月には「ホテルウィングインターナショナル」がオープンし、2018年4月28日リニューアルオープンの「星野リゾート OMO7 旭川」、2018年7月オープンの「ワイズホテル 旭川駅前」などと併せ、ますます便利で充実しつつある。


文:魏 苑玲、翻訳·編集:JTアライアンス・インバウンド大学@台湾編集部

【TTN旅報Vol.1108, 2019年9月16日発行 P41】


#北海道 #台北

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