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タイガーエア、A320neoを15機導入へ。来年は新潟、仁川への就航も計画

8機を新規リース、7機を約7.3億ドルで購入、2021年から順次導入予定


タイガーエア台湾は8月16日、新機材のリース・購入計画を董事会(取締役会)で可決した。現有機材構成の必要上、エアバスA320neo型機8機を新たにリースし、7機を7億2,974万5,800米ドル(ニュー台湾ドル200億元超)で購入する。リース機、購入機ともに2021年から順次導入し、同社の輸送力を増強する。


同社は2021年の新機材導入後も東南アジア路線の強化を継続する計画で、次の新規就航国はベトナムが有望だとされる。


日本の地方都市への新規就航に関しても、すでに評価を終えたもようで、関係筋によると、来年初頭にも「台北―新潟」線を開設し、現行の仙台路線の一部を振り向ける形で週2便を運航する見通しだ。


また、同社は韓国路線では釜山(プサン)、済州(チェジュ)、大邱(テグ)に就航しているが、人気の就航地・仁川(インチョン)への就航実績はまだない。関係筋によると、同社は仁川線の時間帯の取得を検討中で、来年初頭にも運航を開始する見通しだ。


同社は現在、日本、韓国、タイ、マカオ、フィリピンの5か国に就航地22か所、29の国際路線を有する。機材はエアバスA320型機11機を所有、平均機齢は4.2年で、そのうち購入機は1機のみとなっている。


文:唐 偉展、翻訳·編集:JTアライアンス・インバウンド大学@台湾編集部

【TTN旅報Vol.1105, 2019年8月26日発行 P20】


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