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栃木県が自慢の観光資源を、3つの旅程を通して台湾の旅行業者へ披露

栃木県は台湾を訪れ、2月6日に台湾の旅行業者に向け観光交流会を開催。約50名が参加した。

▲栃木県による観光交流会の様子

四季折々の豊かな自然をたたえる栃木県。冬には雪景色を鑑賞できる温泉地、夏は涼しい北部の山間部が避暑地として長く愛されている。春になると桜や藤、秋は日本トップクラスの楓の絶景が広がる。


世界遺産の「日光の社寺」は、東照宮、二荒山(ふたらさん)神社、輪王寺など103棟の建造物群と周辺の遺跡から成る。二荒山神社は1200年の歴史を持ち、開運や縁結びなどで人気のご利益スポットだ。


ラムサール条約登録湿地である戦場ヶ原では、ハイキング、ラフティング、シャワークライミングなども大人気。皇室の別荘がある茶臼岳麓の南東に広がる那須高原は美景の宝庫で、立ち昇る火山の白煙を見ることもできる。日本三名瀑である華厳の滝と、中禅寺湖の水面に映る逆さ紅葉も見逃せない。


豊かな大地と水は、栃木和牛、乳製品、地酒などさまざまな食材を育んできた。そのなかでも収穫量日本一を誇るいちごは、栃木県を代表する名産品だ。


成田空港から車で約2時間半、東京駅からは新幹線に乗ればわずか50分で宇都宮へ到着。隣の茨城県にはタイガーエア台湾が週2便(木、日)で運航しており、アクセスが良いことも台湾からの旅行者を魅了するポイントだ。


栃木県はこれらの魅力を存分に堪能できる、3つの旅程を提案。台湾の旅行業者も興味深く耳を傾けた。


《栃木県がおすすめする3つの旅程》 ① 那須、塩原、日光、草津5日間 ② 常陸那珂、益子、鬼怒川、足利4日間 ③ 伊香保、日光、鬼怒川、那須、足利5日間

▲【左から2人目より】品質保障協会の陳善國副理事長、栃木県観光交流課の川俣一哉主査、茨城県営業戦略部国際観光課の佐藤尚之係長、西野雄登主事


文:唐偉展、翻訳·編集:JTアライアンス・インバウンド大学@台湾編集部 【TTN旅報1128/1129期, 2020/2/10発行, P26】


#台北 #栃木

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