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長崎県がハウステンボスなどとともに、観光素材を熱烈アピール

定番スポット最新情報から離島情報まで、バリエーションの豊かさを台湾に示す

▲【左より】ハウステンボス台北営業所の遊董恩所長、営業本部国際営業課の劉迪遥氏、一般社団法人雲仙温泉観光協会の荒木美智子副会長、一般社団法人長崎県観光連盟海外誘致部海外誘致課のWinnie Chiang主事・松尾知子課長・古川剛課長、佐世保観光コンベンション協会事業部誘致チームの立石はるな氏・柿坂璃里子氏、ゆやど 雲仙 新湯の豊田紗英子代表取締役、九十九島パールシーリゾート営業部営業課の富永剛課長

長崎県で大人気のテーマパーク「ハウステンボス」や「九十九島パールシーリゾート」などの団体、そして長崎県、雲仙市、佐世保市が訪台。10月21日にリージェント台北で観光説明会を開催し、台湾の観光業者に向けて、ハウステンボスの最新情報と、長崎県の数々の魅力的な観光資源を紹介した。


10月5日~2020年5月6日に開催される、ハウステンボスの「光の王国」は、1300万球のライトが作りだす世界最大級の楽園。ハウステンボスを代表する毎年恒例のイベントで、「実際に行ってみて良かった前シーズンの冬期イルミネーション」について夜景観賞士やイルミネーション鑑賞士が投票する「イルミネーションアワード」で、6年連続首位を獲得している。今年は11月1日~12月25日に「光の街のクリスマス」をテーマにしたイベントを開催。イルミネーションや特設マーケットで、クリスマスまでを幻想的に盛り上げる。


雲仙温泉観光協会は、豊富な温泉資源を有する雲仙温泉での特色ある温泉旅館13軒の情報と、島原半島世界ジオパークを探訪して体験できる雲仙の絶景について紹介した。


佐世保観光コンベンション協会は、外国人にも人気の複合リゾート施設、九十九島パールシーリゾートのほか、黒島、小値賀島、宇久島など特色ある離島への旅も推薦した。


さらに「SASEBO軍港クルーズ」の説明にも熱がこもる。佐世保港を出発後、米海軍艦船、海上自衛隊艦船、佐世保重工業造船所、ドック・クレーン、米海軍貯油施設、海上自衛隊教育隊、米海軍弾薬庫、海上自衛隊倉島岸壁、海上保安庁などを巡るプランで、解説を聞きながら、めったに目にする機会のない軍事施設を見ることができる(所要時間60分、大人2,000円、解説は日本語)。


文:TTN旅報、翻訳·編集:JTアライアンス・インバウンド大学@台湾編集部 【TTN旅報1114期, 2019/10/28 発行, P51】


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